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夜の東京の街並み

プロフェッショナルサービス

実装までやり切る、エンジニアリング支援。

Altuurは、エンジニアリング、アーキテクチャ、実装の各段階でハンズオンの支援を提供し、お客様のチームが要件を動くシステムに変えられるようにします。

支援の内容

ソフトウェアシステムの設計、構築、統合、改善を支援します。対象は6つの領域にわたり、多くの案件では複数の領域を組み合わせて進めます。

ソフトウェアエンジニアリング

新しいサービス、システム間の連携、既存システムの慎重な扱いが必要な部分まで、お客様のチームと並走して設計・実装します。

クラウドアーキテクチャ

複数のクラウドやオンプレミス環境にまたがるインフラとネットワークの構成を整理し、事業の成長後も一貫したデプロイパターンを保てるようにします。

アイデンティティとセキュリティの統合

認証、認可、アクセス制御をアプリケーションやAPIに組み込み、リクエストがコードに届く前にアイデンティティを確認できる構成にします。

モダナイゼーション

既存システムを段階的に刷新します。事業を止めることなく、その下でアーキテクチャを入れ替えていきます。

技術アドバイザリー

アーキテクチャ、技術選定、デリバリー計画をレビューし、そのまま判断に使える明確な提言をお渡しします。

導入支援

統合、デプロイ、運用への引き継ぎ、そして本番トラフィックを受けてから見えてくる課題まで、ロールアウトの最後まで伴走します。

契約形態

3つの契約形態を用意しています。プロジェクトの性質に合わせて、範囲と条件を個別に設計します。

成果物を定めたプロジェクト型

成果物、期間、作業範囲をあらかじめ文書で取り決め、その達成をもって完了とする形です。要件が見積もりに足るほど明確な案件に向いています。

タイム&マテリアル

稼働時間に応じて請求する、継続的なエンジニアリング支援です。現在、エージェント型AIシステムの開発案件をこの形態で契約し、進めています。

アドバイザリー

短期間で論点を絞った支援です。アーキテクチャレビュー、技術選定、大きな意思決定の前のセカンドオピニオンなどに対応します。

お渡しする成果物

どの案件も、私たちがいなくてもお客様のチームが使い続けられる成果物で締めくくります。以下は契約形態ごとの代表的な成果物です。実際の内容は、案件ごとのスコープ文書で明記します。

アーキテクチャレビュー

現状アーキテクチャの評価書、優先順位を付けた提言、そして今後の計画の基準となる目標アーキテクチャ。

モダナイゼーション評価

対象システムの棚卸し、リスク一覧、事業を止めずにアーキテクチャを入れ替えるための段階的な計画。

統合・実装プロジェクト

動くソフトウェア、お客様の環境に合わせたデプロイ設定、そしてチームが自分たちで運用できるようにする引き継ぎドキュメント。

AIワークフローの探索

現状のプロセスマップ、自動化候補の一覧、そして最初に取り組む価値のある候補についてのパイロット提案。

ご相談から開始までの流れ

最初のご連絡からキックオフまでは4つのステップです。契約の締結前に費用が発生することはありません。

1. 初回のご相談

対象のシステム、制約、スケジュールをお聞かせください。課題を理解するために必要なことを確認し、私たちが適任かどうかを率直にお伝えします。

2. スコープの文書化

成果物、スケジュール、提案する契約形態を記載したスコープ文書をお送りします。

3. 契約

請求の方法と最終的にお渡しするものを含め、条件を書面で取り決めます。

4. キックオフ

アクセス権、連絡窓口、最初のマイルストーンを確認するキックオフから作業を始めます。

Secure Ingressとの関係

私たちのサービスは、Altuur Secure Ingress(アルトゥール セキュアイングレス)の導入を、最初のワークロード接続から環境をまたいだ再現可能なデプロイパターンの確立まで支援できます。同時に、プロダクトとは直接関係のない技術課題にも対応します。エンジニアリングリソースの補強、アーキテクチャの判断、お客様の条件に合わせたモダナイゼーションなどです。

担当するのは誰か

お客様と直接向き合うのは、Altuur創業者のHenrik Falckです。ソフトウェアエンジニアリング、エンジニアリング組織のリーダーシップ、アイデンティティと認証、ソリューションアーキテクチャ、エンタープライズのモダナイゼーションを専門とし、ブラウザ開発、アイデンティティ・認証プラットフォームでのエンジニアリング部門の統括、銀行システムのモダナイゼーションに関するコンサルティングを経験してきました。詳しくは会社概要をご覧ください。

お問い合わせ

作りたいものを、お聞かせください。

対象のシステム、制約、スケジュールをお知らせください。契約形態の提案と次のステップをご返信します。

直接の連絡先: hello@mezusphere.com